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2011.03.09.22:45
カージャック。
※以下の文はニーナママの供述を忠実?に書いたものです。


昨日はニーナにぃの塾の為、学校にニーナママがニーナねぇ

そして、ヒート中なのであまり外に出ていないニーナを連れて

ニーナにぃを車で迎えに行きました。

学校の正門が開いていたので、中の駐車場に車を止めて待って

いました。

けどニーナにぃが来ないので、ニーナねぇが近くの

児童用玄関まで走って、下駄箱の靴を確認をしに行きました。

ニーナママもニーナねぇが中々戻って来ないので、児童用玄関まで

見に行きました。

ちなみに窓を少し開けて、車のエンジンを点けたまま。


ニーナママが車を降りてドアをしめて玄関へ向かうと、後ろの

ほうで「ガチャリ」と音が、とりあえず何かな?と思ったけど

気にせず玄関へ。

そして、ニーナにぃとねぇを見つけて車の所に戻ってドアを

開けようとすると、カギが掛かって開きません。

もちろんエンジンが点いているので、カギはささったまま。


きっと車の中でフリーだったニーナが、間違えて手で運転席側の

集中ドアロックを押してしまった。

中ではニーナがハアハアと満面の笑みで尻尾をブンブン。


窓は開いてるけど手が入るだけで、腕まではチョット無理。

そこでニーナにぃが持っていた交通安全用の旗の棒の部分を入れて

ドアロックを上げる作戦へ。

しかし、ドアロックの形状は細い円柱、旗の棒も円柱なので

ひっかかる事もなくすぐに断念。

その間にも、ニーナにぃの同級生や下校途中の児童が続々と

ギャラリーとして集まってきました。


今までと無く、いっぱいの子供に囲まれる車の中のニーナ。


その時、ニーナママがある事に気付き、先程の棒をまた運転席

の窓に入れ動かし始めました。

それを見ていた児童達も、その行動の意味を悟りニーナママ

からは死角で見えにくい、手元の位置を指示し始めました。


そう、ニーナママの考えとは、車のエンジンは点いているので

パワーウィンドウのスイッチを棒で押して窓を開けるというもの。


児童達の声が「そこ、右。」「もう少し下。」「ちょっと、左。」

と駐車場に響き、そして次の瞬間、ウイ~~ンと窓が全開に。


そして無事に車に乗り帰れたとの事でした。


『お騒わせしたでし。』
ニーナどん。
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